自由診療

プラセンタ注射

プラセンタとはヒト(日本人)の胎盤から抽出したエキスを高温、高圧蒸気滅菌処理にて製薬にしたものです。
プラセンタには生命を誕生させる為に必要な、栄養素(アミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸、グロースファクター)などが豊富に含まれます。
本来は厚生省より、肝機能障害・更年期障害などの薬として認可を受けている薬ですが、健康な方への投与により美容・美白・健康の維持・疲労回復・肩こり・腰痛などに効果が期待でき、自然治癒力、免疫力をも高めるとも言われています。

プラセンタ注射はこんな方にお奨めです

  • お肌の衰えが気になる(肌のはり、しわ、しみ、くすみ)
  • 生理前に、にきびが悪化する
  • 肌荒れがひどい
  • 乾燥肌
  • アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、花粉症etc)
  • 生理痛、生理不順
  • 冷え症
  • 更年期障害(のぼせ、ホットフラッシュ、イライラ)
  • 腰痛症、肩凝り、筋肉痛
  • 老化予防(アンチエイジング)、疲れやすい

ビタミン注射

ビタミンB1の効能

主成分がビタミンB1で、このにんにく臭がビタミンB1の構成成分であることから、一般に、にんにく注射と呼ばれています。

ビタミンB1は、摂取した糖分を分解し、体や脳が活動するのに必要なエネルギーに変換する手助けをします。
ビタミンB1が不足すると、糖質からエネルギーを取りだせないので元気が出ないばかりか、分解されなかった糖質はやがて脂肪になり、肥満の原因となる場合もあります。
また、ビタミンB1は疲労物質である乳酸を除去する役割もありますので、不足すると疲れやすい体質になってしまいます。

このようにビタミンB1を主成分とするにんにく注射は、疲労回復、冷え性改善、夏バテ解消などに効果があり、また即効性もあります。

ビタミンB2の効能

ビタミンB2は、摂取した脂質を中心にタンパク質、糖質などを分解しエネルギーに変換するという働きがあります。
脂肪の吸収を妨げる効果があるので、ダイエットの際に摂取すると効率の良い栄養素です。
また、ビタミンB2には、口内炎やニキビの予防や改善する効能があり、健康的な肌を保つことにも大いに役立っています。

ビタミンB6の効能

ビタミンB6は、体に必要なたんぱく質の再合成に働き、脂質の代謝にも重要な役割を果たします。肌荒れなどの皮膚炎を予防する効果や、ほかにも神経を安定させる効能があります。
ビタミンB6が不足すると湿疹や肌荒れなどの皮膚のトラブル、貧血、血管障害、神経障害などを引き起こします。特にアルコールをたくさん飲まれる方は不足しがちです。

ビタミンB12の効能

ビタミンB12は、正常な赤血球生成による悪性貧血や動脈硬化の予防をはじめ、腰痛や肩こりの緩和、不眠症の緩和、神経を落ち着かせ集中力や記憶力を向上させる働きがあります。
ビタミンB12が不足すると悪性貧血以外にも疲労、便秘、食欲低下、体重減少、手足のしびれ、記憶力の低下など促します。
一般的な食事をしている方であれば不足することはない栄養素ですが、特にご高齢の方の場合、ピロリ菌や萎縮性胃炎などによる胃酸の低下で、ビタミンB12の吸収率が低下する場合があり、そのためビタミンB12が欠乏し記憶力の低下や認知症などの引き金になることがあります。

ビタミンCの効能

ビタミンCは、有害な活性酸素に対する抗酸化作用が非常に強く、メラニンを減らし白く還元することで、シミなどを改善する働きがあります。
また、肌のコラーゲンを増やし、肌弾力を高めハリのあるお肌へ導く効果や、日焼け後のメラニン増加を予防し修復する働きもあります。
さらに、リンパ球の働きを高めることで免疫力が増強し、毛穴にある脂成分を順調に排出させ細菌の繁殖を予防するため、ニキビ肌の改善にも効果があります。ストレスへの抵抗や免疫機能の向上などにも効能があります。

αリポ酸の効能

αリポ酸は、脂肪を燃焼して体外に排出する働きや、優れた抗酸化作用(実にビタミンCの200倍以上とも言われています)があり、関節痛、鼻炎やアトピーなどのアレルギーや冷え症の改善、美肌・美白などの多彩な効能があります。

カルニチンの効能

カルニチンは、体内に蓄積された内臓脂肪や皮下脂肪をエネルギーへと変換し、使うことで燃焼させる働きがあるので、ダイエットの際に摂取すると効果的な栄養素です。
特に、運動前に摂取すると脂肪の燃焼効果が高まります。
その他、認知症予防や心不全、腎不全などの疾患にも効果が期待できます。